園の特長
滞在時間中の生活=日常の会話はすべて英語
一日6時時間を最大限有効に使い、幼稚園教育課程に沿ったカリキュラムに加え、「英語読本、英語ジャーナル、詩やスピーチの暗唱」など、BLーKids独自の活動を組み込んでいます。楽しい時間、集中して取り組む時間のメリハリをつけ、飽きずに取り組める課題をちりばめた、密度の濃い授業内容となっています。
食事・お昼寝など生活リズムのすべてに英語が浸透する「トータル・イマージョン・プログラム」の中に、それぞれの年齢や、発達段階に沿った4技能の到達レベルが設定されており、十分に「聞く・話す」の経験を積み重ねたうえで、文字に対して子どもたちの興味・関心が高まる時期に文字指導を本格的に開始していきます。
当園では、英語力はもちろん、創造力や自発性などグローバル人材に必要な素養と能力を育むカリキュラムをご用意しております。
また、専門の日本人講師による「リトミック」や「日本語授業」を課内授業の一環として(無料で)実施することにより、お子さま1人1人の幅広い個性を発揮できるように支援しております。
5年間で※最大11,000時間の英語環境 グローバルな人間形成
一般的にナチュラル・イングリッシュ・スピーカーになるには、10,000時間の英語学習が必要だと言われています。
当園では、1歳(発話前)から5歳(就学前)までの時間をトータルイマージョン(授業・生活のほぼ100%を英語で行います。)教育の環境に置くことで、カリキュラム修了時には、約10,000時間の英語経験を実現させます。
BL-Kidsは、2001年開園から、まもなく25年を迎えます。
日本で生活をしながら、英語を自由に操るイングリッシュ・スピーカーが、今では250人を超える卒園生として巣立っています。
英語で自然なコミュニケーションを取れる力や、グローバルマインドの獲得は、子どもたちにとっての生涯の宝物になります。
※最大10,000時間は、延長保育を含む週5日、1歳~5歳の5年間通園の場合
4つの教育ポリシー
カリキュラムポリシー Curriculum Policy
欧米のプリスクールプログラムを取り入れたGender free policy ジェンダーフリーポリシー「男女区別のない教育方針」、Multicultural policy マルチカルチュアルポリシーを含む、幅広い人間性を育成するためのカリキュラムを採用しています。
自分自身の核となるIdentity「アイデンティティー」の根をしっかりと張る「日本人」としての根幹部分を大切にしつつ、個性を確立し、自己主張をはっきりと行ない、他を認め、共存共栄していくための豊かな心と受容能力を持ち合わせた「世界人」としての枝葉部分を豊かに育てていきます。
ティーチイングポリシー Teaching Policy
子どもたちを独立した「個人」ととらえ、ありのままを認め、子どもたちの心の動きに沿って接します。自分の思いが受け止められた子どもたちは、教育者に安心感・信頼感をいだき、自信を持って自分で考え行動しようとします。随所で「肯定的」な声かけを行い、自信を構築させていきます。
ディシプリン(しつけ)ポリシー Discipline Policy
子どもたちは信頼し、尊敬する大人の言葉や行動に基づいて善悪の判断をします。このため周りにいる大人すなわち教育者の言動の影響は非常に大きいものがあります。英語圏では、子どもも社会の一員であり、公共のマナーを守ることは徹底して教育されていますので、BL-Kids でも、「個」としての子どもを尊重しながら、公共のマナーを身に付けさせていきます。
コーオペレーション(協力)ポリシー Cooperation Policy
BL-Kids では同年代のこどもとの集団生活という家庭にはない環境を通じて、共通性や社会的な広がりを再確認しながら、自分のものとして身に付けさせていきます。BL-Kids スタッフは子どもたちが自分でやろうとする行動を見守り、自分でやり遂げたという達成感を味わわせながら、集団のルールや必要な習慣に自然に気づかせ、自立心、道徳心を育成していきます。